株式会社 富貴沢建設コンサルタンツ

A bridge

橋梁部門

橋梁設計

様々な橋梁形式の中から,状況に応じた最適橋種の提案を行い,コスト的に優れた橋梁であるとともに高い耐久性を兼ね備えた橋梁の設計を目指します。

水の郷大吊橋の外観
Case1

水の郷大吊橋

橋梁名 : 水の郷大吊り橋
橋 長 : 116m
形 式 : 単径間無補剛吊橋

平柳立体の外観
Case2

平柳立体

橋梁名 : 平柳立体
橋 長 : 699.5m
形 式 : 連続PC中空床版橋
      連続鈑桁橋

板戸大橋の外観
Case3

板戸大橋【宇都宮市】

橋梁名 : 坂戸大橋
橋 長 : 920m
形 式 : (4+7+8)径間連続少数主桁橋
本路線は宇都宮市街と鬼怒川左岸地域の工業団地を結ぶ重要な交通軸と位置づけられている。栃木県で最も長い渡河橋である。

大光寺橋表紙加工の外観
Case4

大光寺橋 【栃木市】

橋長:339m
形式:7径間連続細幅箱桁橋
思川流心部は被圧地下水が高く,基礎形式にニューマチックケーソン基礎を採用した。

常磐自動車道(砂子田橋) の外観
Case5

常磐自動車道(砂子田橋) 【福島県新地町】

橋長:37m
形式:鋼ポータルラーメン2主鈑桁橋
鋼桁を橋台と剛結した複合構造で,走行性や耐震性に優れる。常磐自動車道はH27.3.1に仙台まで全線が開通した。

夕の原橋の外観
Case6

夕の原橋 【那須塩原市】

橋長:86m
形式:下路式鋼ローゼ橋
アーチリブより補剛桁を内側に寄せ,吊材のケーブルをブラケットで支持するなど景観に工夫した橋梁である。

宮環・関堀陸橋の外観
Case7

宮環 関堀陸橋2008 【宇都宮市】

橋長:189m
形式:2径間連続細幅箱桁橋
   + プレテンPC単純床版橋
   + 3径間連続PC中空床版橋

一の沢歩道橋の外観
Case8

一の沢歩道橋 【宇都宮市】

支間長:35m
形式:鋼箱桁ラーメン橋
大通りにふさわしい景観と機能性をデザインした歩道橋である。

山ゆりの吊橋の外観
Case9

山ゆりの吊橋 【那須塩原市(旧塩原町)】

橋長:54m
形式:単純補剛吊橋
日本最古の鋼製吊橋をモチーフにデザインした橋である。

圏央道(つくば舘野地区) の外観
Case10

圏央道(つくば舘野地区) 【茨城県つくば市】

橋長:713.5m
形式:(4+7+8)径間連続複合ラーメン少数主桁橋
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は,横浜,八王子,川越,つくば,成田,木更津を連絡し,東京湾アクアラインと一体となって形成する首都圏3環状道路の一番外側に位置する高規格幹線道路である。

龍王峡大橋の外観
Case11

龍王峡大橋 【日光市(旧藤原町)】

橋長:347m
形式:上路式2ヒンジローゼ橋
   (4+4+4)径間連続曲線鈑桁橋 鬼怒川温泉の龍王峡に位置する。

那珂川歩道橋の外観
Case12

那珂川歩道橋 【大田原市(旧黒羽町)】

橋長:206.5m
形式:5径間連続変断面鈑桁橋
この付近は鮎釣りが盛んな地域であり,架橋位置では大会やお祭りが行なわれている。

志度渕橋の外観
Case13

志度渕橋 【日光市(旧日光市)】

橋長:89.6m
形式:下路式ローゼ橋
橋に斜角があるためアーチ部材が左右でずれており,アーチ形式としては珍しい構造を採用している。

こがね橋の外観
Case14

こがね橋 【那珂川町(旧馬頭町)】

橋長:60.5m
形式:上路式RC固定アーチ橋
市街地のバイパス道路として整備された橋梁である。

もみじ谷大吊橋の外観
Case15

もみじ谷大吊橋 【那須塩原市(旧塩原町)】

橋長:320m
形式:単径間無補剛吊橋
開通時は日本一の長さを誇った吊橋である。塩原温泉の観光資源のひとつである。

瀬戸権現大橋の外観
Case16

瀬戸権現大橋 【日光市(旧栗山村)】

橋長:114m
形式:上路式ブレースドリブアーチ橋
深い渓谷にはアーチ形式が良く合う。

アドベンチャーブリッジの外観
Case17

アドベンチャーブリッジ 【宇都宮市】

橋長:152m
形式:単径間無補剛吊橋
国内初の鋼製吊床版橋である。

烏山大橋の外観
Case18

烏山大橋 【那須烏山市(旧烏山町)】

橋長:532m/支間長187.5m
形式:4径間連続鋼斜張橋
   2径間連続鋼箱桁橋
栃木県として初の大規模斜張橋である。側径間の桁橋と連続させ4径間とした形式は,国内初の構造である。

りんどう大橋の外観
Case19

りんどう大橋 【那須町,那須塩原市】

橋長:462m
形式:4径間連続V脚ラーメン橋
   2径間連続鋼箱桁橋
那須町と旧黒磯市の境に位置する。

環七立体の外観
Case20

環七立体 【東京都江戸川区】

橋長:680m
形式:5径間連続鋼床版箱桁橋
   (5+4+3)径間連続鈑桁橋
首都高速湾岸線の葛西ICと接続し,環七を跨ぐ国道357号線の橋梁である。

河和田高架橋の外観
Case21

河和田高架橋 【茨城県水戸市】

橋長:372m
形式:9径間連続ポステンPC変断面箱桁橋
コンクリート橋の重厚なイメージを軽減させるため,桁高を変化させ変断面構造とした橋梁である。

スカイブリッジの外観
Case22

スカイブリッジ 【宇都宮市】

橋長:57.2m
形式:2径間連続補剛トラス付鋼床版ラーメン橋
特徴のある景観を有しており,ライトアップの風景は邦楽のプロモーションビデオの撮影にも使用された。

宮の橋の外観
Case23

宮の橋 【宇都宮市】

形式:単純鋼床版箱桁橋
県都の玄関口であるJR宇都宮駅前に位置する。交通量の増加により平成6年に現在のものに架け替えられた。

興野大橋の外観
Case24

興野大橋 【那須烏山市(旧烏山町)】

橋長:387.5m
形式:2径間連続下路式ワーレントラス橋(3連)
リズミカルに続くトラス部材の連続性が心地よい。架違い部は飾りの部材を追加し景観に配慮している。

大安寺橋の外観
Case25

大安寺橋 【長野県長野市】

橋長:114m
形式:3径間連続変断面鋼箱桁橋
長野県の犀川,笹平ダム湖に位置する。変断面の軽快な印象と,湖面に映る姿が美しい。

舞浜大橋 の外観
Case26

舞浜大橋 【東京都江戸川区,千葉県浦安市】

形式:6径間連続鋼床版箱桁橋
首都高速湾岸線と平行に旧江戸川を渡る橋梁である。東京ディズニーリゾートへのアクセス道路として利用される。

橋梁補修設計

既設橋梁の老朽化や損傷に対して原因を調査し,もとの機能に回復させるなどの補修設計を行います。
実施にあたっては,最新の補修技術の可能性を検討しつつ,経済的で耐久性に優れた補修工法の提案を行います。

通洞大橋の外観
Case1

通洞大橋

橋梁名  : 通洞大橋
補修内容 : 塗装塗替え

黒渕橋の補修前と補修後の比較
Case2

黒渕橋

橋梁名  : 黒渕橋
補修内容 : 歩道部拡幅

サザンクロス大橋の外観
Case3

サザンクロス大橋 【佐野市】

橋長:142.1m
形式:3径間連続鋼床版箱桁橋
『設計VE』を行いコスト・景観に配慮した。「金属溶射+ふっ素樹脂」塗装を採用し長寿命化を図った。全建賞受賞作品。

橋梁耐震補強設計

大規模地震による甚大な被害を抑制するために耐震性能の向上を図る耐震補強, 大型化した車両通行に対する補強など,目的に合った補強設計を行って参ります。

鬼怒大橋の外観
Case1

鬼怒大橋

橋梁名 :  鬼怒大橋
補強内容 : 落橋防止装置

大沢IC橋P2橋脚の補強前と補強後の比較
Case2

大沢IC橋P2橋脚

橋梁名  : 大沢IC橋
補強内容 : 鋼板巻き立て、変位制限装置

唄の沢橋の外観
Case3

唄の沢橋 耐震補強【日光市】

上路アーチ(ランガー)橋の耐震補強設計業務。
動的解析にて補強箇所を特定し,地震力を減衰させる座屈拘束ブレースを配置し耐力を満足させた。

構造解析

モデリングした条件から構造解析を行い,地震動の影響や応力分布などを把握します。
これら解析結果を,各種構造物の設計にフィードバックすることで設計精度の向上を図ります。