A road
道路部門道路設計
社会経済活動の基礎となる道路。
多様なニーズに応じた計画により,地域の活性化や交通の円滑化を実現するためのインフラ整備を提案します。


宇都宮那須烏山線
路線名:宇都宮那須烏山線(高瀬バイパス)
位置(googlemap):36.652940, 140.116870
概 要:宇都宮市と那須烏山市を結ぶ幹線道路。狭隘なため走行性が悪く危険であった区間を改良した。

市道旧新湯線
路線名:市道旧新湯線
位置(googlemap):36.965095, 139.810960
概 要:急峻な山岳部の道路。擁壁や法枠工などの構造物が多く用いられている。

市道南金丸狭原線
【大田原市】
出会い頭の交通事故が多発する交差点において、ラウンドアバウト交差点を採用した。 栃木県内で初めて採用された形式であり、重大事故の防止効果が高い。

国道408号真岡宇都宮バイパス
【真岡市】

那須高原スマートインターチェンジ
【那須町】

宇都宮テクノ街道
【宇都宮市】

宇都宮北道路
【宇都宮市】
宇都宮ICと宮環を結ぶ自動車専用道路である。規制速度80km/hは一般道路として全国初である。

旧新湯線
【那須塩原市(旧塩原町)】

三郷インターチェンジ
【埼玉県三郷市】

下塩原矢板線
【那須塩原市(旧塩原町),矢板市】
ルート選定
道路をつくる最初の一歩となるルート選定。地域特性,住民の意向,自然環境,上位計画、地形・地質、構造物の規模等を総合的に判断して,最適なルートを選定します。


ルート選定
道路構造物設計
道路は、盛土、切土、橋梁、擁壁など様々な構造物が必要になります。
交差する道路や鉄道,地形の制約や地質等の様々な条件を総合的に判断し,安全性、耐久性、経済性に優れた道路構造物を提案します。


国道408号 真岡宇都宮バイパス
位置(googlemap):36.527450, 139.984074
概要:国道408号は地域高規格道路であるため,非常時でも交通を確保できるよう,耐震性に優れた構造を採用した。
軟弱地盤解析
軟弱地盤に盛土や構造物を施工する場合、地盤の破壊や圧密沈下などの問題が発生します。
これらの問題に対し、対策工の必要性を判断し、最も適した対策工や道路構造を提案します。


走行シミュレーション
地域との合意形成,理解向上を目的として,道路や構造物の完成イメージを作成します。
景観だけでなく,ドライバー視点の走行シミュレーションも作成可能です。
